2017年04月17日

未知の領域へ飛び込め!

やぁ!お久しぶり( *・ω・)ノ
今日は久しぶりに、本当に久しぶりにギターに関する事を書こうと思うw

ギターを弾き始めるようになった時からずっと迷走していたであろうピック探しの旅がもしかしたら今回で終着したかもしれない?そんなお話。

この1年くらいはSCHECTER ULTEM 1.0ミリを使っていた。
0.73〜1.50ミリくらいまでの物を買って試しているうちに上記のものでいつの間にやら落ち着いていた感じだ。

自分は薄めのピックが好きだと思っていたし使いやすいとずっと思ってきた。
そして少し前にギター仲間であるカズさんがマスター8ジャパンのピックが使いやすいと話していたのを思い出してネットショッピングで物色している時に1つのピックのレビューが気になってそちらを購入してみた。

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chickenpicks これが今回購入したピックである!どうやらオランダのブランドらしい。

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左からSCHECTER ULTEM 1.0、chickenpicks light 2.2mm、chickenpicks regular 2.6mm、chickenpicks shredder 3.5mm

今まで1ミリのものを使っていたのに最大で3.5倍の厚さのものを買っちゃいましたw
耐久性・演奏性の評価がやたらと高かったので気になって気になって、夜も8時間くらいしか寝れない程でした(;´Д`A

正直なところ耐久性の部分に惹かれて買ったのが大きいですw
素材は熱硬化性樹脂というものを使用しているようで見た目は写真の通り真っ白。質感は駄菓子のヨーグレットをめちゃくちゃ硬くした感じと表現している人がいたが言い得て妙だなと思ったw

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厚みの違いもあるだろうがシェクターの1ミリは力を入れるとグニッとしなるがコイツは指が痛くなるだけでしなる気配すらみせない。それくらい硬いw

グリップは後述するが全く滑らないわけではないがかなり良好だと思う。
ピックの大きさは写真が多めで申し訳ないが代表的なジムダンの亀ピックと比較してみました。

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2.2ミリと2.6ミリの大きさは同じで亀ピックより少しだけ大きめで3.5ミリは逆に少しだけ小さいサイズになってます。

そして一番の不安要素である使い勝手!
自分は最初に未知の領域である2.6ミリを手にしてみたのですが、握って直ぐに全く違和感がないことに気付きました。違和感がないどころか逆に昔からこの厚さのものを使っていたかのようなしっくり感が指にありました。初めて手にする厚みのあるピックが妙に落ち着くんですよこれが!

そのまま少しクロマチックフレーズを弾いてみるとすごく弾きやすくこれまたビックリ。
1ミリと持ち替えながら試していて自分なりに2点程気づいた部分を挙げると、ピックのエッジ角度が秀逸でこれがこのピックの弾きやすさの肝になっているんだと思う。

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ピッキングした時のアタック音が1ミリを使用していた時と明らかに違うのが解り、弦に対してスムーズにピックが当たっているなと自分は感じた。

もう1つはピックを持つ右手から変な力みが無くなった。
1ミリを持っていた時は指先に力が入ってしまい手首などの動きもぎこちなくなりがちだったが、2.6ミリだと厚みのお陰で軽く押さえるだけでしっかりとしたホールド力が得られる。
先述したグリップ力の話になるが素材の特性なのかはいまいち解らないが吸着性が結構あるので軽く握っていてもほとんど滑らない。逆に指先に力を入れたほうが滑るんじゃないかと思う。
(余談だが亀ピックを持ったら表面にサラダ油塗ってるんじゃないか?と思えるレベルでしたw)

軽く握れる。
たったそれだけの事で随分と手首の動きが楽に感じるようになった。特にオルタネイトピッキングした時にそれを実感しました。
教則本なんかで「リラックスして弾く」みたいな文章を読んだことがある(ような気がする)が、この事か!!と今更ながらに思ってみたり(/ω\*)

ちなみに3.5ミリだと、より握り易く2.6ミリより小振りな分手への収まりが非常に良いので現在は3.5ミリを愛用しております。

3.5ミリとか絶対無理だろこれwwwとか先入観バリバリだったのが本当恥ずかしい。
ネックの時もそうだったが若い時にいかに偏った考え方をしていたのか今になってよく解るようになった。
若さ故の・・・ってやつなんでしょうかねw

一枚千円近くするのでピックとしてはかなり高価な代物ではありますがchickenpicksかなりお薦めですぞ!!
ヨーグレットを削ってもchickenpicksにはならないからね?w

それではこの辺で
したっけ!ノシ

posted by いとまー at 22:04| Comment(6) | 使用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

玉乃光酒造 純米吟醸 しぼりたて

おっす!おっす!お久しぶり!!
今日は酒の記事を更新しちゃうよー!!

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今のところ自分の中では初孫が最高にお気に入りなわけですがその座を脅かす酒が現れましたよ!

玉乃光酒造 純米吟醸 しぼりたて

ラベルにはこう書かれている
伊吹三麓で有機肥料栽培された、美山錦を100%使用。
そのとれたてを手造りで醸した純米吟醸酒です。
今期初めての”しぼりたて”原酒のフレッシュな香りと
味わいを瓶に閉じ込めました。
今しか味わえない希少な新酒をお楽しみください。


北海道限定


どうやら調べてみると11月下旬からの冬季節限定ものらしいのだが、もっと気になる部分がある。
京都の酒造会社なのになぜに北海道限定で売ってんだ?これw

いやね?文句があるわけじゃーないのよ!むしろ感謝しかないね!
こんな美味い酒売ってくれてありがとう!って感謝ですよ本当。

飲み口も非常に自分好みで口をつけると酒の甘味がじんわりと口の中に広がり、喉を過ぎると辛味がパンッと爆発的に弾けてスッと尾を引くことなく口の中に静寂が訪れる。

果物のCMとかで輪切りにした果物から果汁が水飛沫のように飛ぶイメージのやつあるじゃない?
本当あんな感じの新鮮さのある清涼感が口内で爆発するのよ!
酒に火を入れず生のまま瓶詰めしてるからこその爽快感が非常に良い!

こりゃあマジでうめぇw
値段も忘れちゃったけど手頃に買った記憶あるしそんなに高くなかったはず。
季節限定ものじゃなければ常に冷蔵庫にストックしておきたいレベルの逸品ですわこれ!

・・・でもなんで北海道限定なんだろ?
と、やはり首を傾げてしまうのであったw

それでは本日はこの辺で

したっけ!ノシ
posted by いとまー at 22:07| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

King of the Ocean-Hideを聴くべし!

どうもいとまーです。
先日ギター仲間であり、仲良くしていただいている「brainflow」こと「麻呂」さんがTunecore Japanより世界111ヵ国に向けて配信開始をされた。

ダウンロード.jpg

http://www.tunecore.co.jp/artist/brainflow


このKing of the Ocean-Hideは一昨年前に「muzie」上で公開されていた楽曲で今回リマスタリングをして配信となった経緯があるのだが、当時の音源も聴いていた自分が最初に頭の中に浮かんだ言葉は「完全に別物になってる!!」だった。
変な先入観を捨てて是非とも一度聴いていただきたい一曲である!

また曲の解説や想いなど麻呂さん自身のブログで語られているのでこちらも合わせて読んでいただきたい。


当時の曲解説はコチラ



今回の配信記事はコチラ



さてここからは自分が感じたことを書いていきたいのだが・・・その前に!
一週間前に配信開始されているのに記事にするのが遅れて申し訳なく思う。どんな言葉でこの記事を書けばいいのかで悩んでいた。そして今現在も悩んでいる(笑)

なので多分また非常に伝わりにくい文章になると思うが勘弁してほしい。

最初に驚いたのが曲調がネオクラ風ということだろうか?いや、リッチー・ブラックモア好きなのは知ってはいますが自分の中での麻呂さんの印象って”ブルース”が強いのでこういう曲調で攻めてくるとは思っていなかった。

ここまで弾きまくっている麻呂さんを見る(この場合聴くか)のはNAKAO☆さんの道王をカヴァーしていた時しか自分は思い出せない。なので単純に驚いたというかすごく新鮮に感じた。

これは自分の勝手な思い込みかもしれないがネオクラ風でインストを作るのってすごく難易度が高いと思っている。
クラシカルなフレーズってどこか似たようなのが多いように感じるし、弾きまくっているだけだと単調になって飽きやすいんじゃないかなーって。なのでネオクラで一曲仕上げるのはハードロックやバラード風に作るよりも難しいんじゃないかと思うわけですよ。
恐らく自分には一生かけても一曲も作ることができないであろう分野ではないかと。そもそもここまで弾きまくれる腕もないっていうね(汗)

そんな自分の思い込みを見事に粉砕してくれたのがこのKing of the Ocean-Hideなわけですよ!
お気づきの方も多いかと思いますがこの曲7分近くあるんですよね。
インストとして・・・いや仮に歌モノだったとしても長めの尺だと思います。7分近くあるにも関わらず実際に聴くとドラマチックにメロディアスに展開されていきあっという間に曲が終わる。
一体この1曲の中にどれほどのドラマが詰め込まれているのだろうか?思わずそんな事を考えてしまうくらいドラマチック!

これだけ時間を感じさせないくらいに没頭させ、且つ曲から想像力をかき立てられるような曲なんてそうそうあるもんじゃない!
しかも曲全体を通してメロディからテーマである「海」を感じ取れるところがまた凄い!!
もうね!出だしから海ですもん!波を掻き分けて巨大船がザッパーーーーン!!!!って感じですもん。
ここは大嵐の中を突っ走っているイメージなのかな?とか勝手に妄想するのがすごく楽しい。

いや本当凄い曲を作ってくれたなってね。刺激も貰いつつそれ以上に凹まされておりますヽ(´Д`;)ノ

麻呂さん素晴らしい曲をありがとうございました。そして改めて配信おめでとうございます!


それでは本日はこの辺で

したっけ!ノシ


posted by いとまー at 22:08| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする