2015年10月04日

独特なチョーキング

先日山本恭司さんのチョーキングが独特な事を知ったので記事にしておこうと思う。
真似をする、しないは別の話としてこういう手法もあるんだよって事を知っておくことは大事だと思うから。



通常は上の弦も一緒に持ち上げるような感じになるのに対し、恭司さんは弦の下に指を潜り込ませているのが解る。
少し試してみたけど簡単そうに見えて全然できない。もしかしてこれは弦高がある程度ないと出来ないんじゃないか?とすら思えてくる。
1つだけ解ったのは指に逆剥けがあると致命的なダメージを負うということだろう。

したっけ!ノシ
posted by いとまー at 20:59| Comment(2) | 向上委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライブでテンパってソロ弾いてると、よくこうなっちゃった苦い記憶が…ベンド戻すとスーパーノイズ鳴るんだ(´Д`;)
北の大地は「さかむけ」なの?うちは「ささくれ」です。
向上委員会(笑)
Posted by カズ at 2015年10月08日 15:08
≫ カズさん
自分も試した時にチョーキングしてるというよりノイズ鳴らしてる感じでした。ギャリギャリギャリガガガガガ・・・みたいなw
「さかむけ」って方言だったんか!?全国共通でそう呼んでると思ってたよw
向上委員会って自分の知識・技術を向上させるために書き留めておくのにカテゴリ作ったんだけど変だよなぁー(爆)
Posted by いとまー at 2015年10月08日 18:59
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