2016年11月13日

SEVEN PICTURES 3 「Existence」を聴くべし!

どうもいとまーです。
ギター仲間であり、日頃から色々とお世話になっているNAKAO☆さんが5年と10ヶ月ぶりにnewアルバムをリリースした!

ココから購入ページへ行けるぞ!

NAKAO☆さんのブログはこちら


SEVEN PICTURES 3 「Existence」のテーマはハード&メロディアス!
ギター弾いてる人やギターインスト好きな方は勿論のこと、ギターインストって何だろ?って方にこそ是非聴いてほしい!!
Rockは好きだけど普段は歌モノしか聴かないって人にも、息をするのが当たり前のように受け入れてもらえるんじゃないかと思う。それくらいNAKAO☆さんの奏でるメロディは美しく聴き易い!

また他人は伝わりにくい独特な表現をしてしまうが1曲目のExistenceが流れてきた瞬間に耳が悦ぶのがわかった。
振りまくった炭酸水をこぼして床に泡をシュワシュワさせながら広がっていくような感じといえばしっくりくるだろうか?ギターの音が気持ちよく鼓膜を刺激して通り過ぎて行くのよね。
再生時間3秒でNAKAO☆ワールドに引き込まれましたよ自分は(笑)
Existenceって『存在』って意味らしく、それを知った自分はなるほどな!と妙に納得した。

2曲目のWonder Dreamerは何から書けばいいのだろうか(笑)
NAKAO☆さん自身のブログで語られている制作秘話を読んでいただくと分かる通り、恐れ多くも自分が関わっているらしいΣ(´д`ノ)ノ
これほど嬉しく光栄なことなんてそうそうないですよ!嬉しさのあまりベッドにダイブしましたからね自分(笑)
最初のブライトなギターの音は自分が今現在出したい音だし、始まり方がすでにツボに入っている!
オブリガード(っていうのかな?間違ってるかもしれない)が毎度違うところなんかは自分が敬愛するギタリストのピート・レスペランスを彷彿させる。
本当にね自分の好みをどこまで丸裸にされてるんですか?って小一時間問いつめたいくらい大好きな曲ですよ。えぇ(笑)

3曲目のWindy Hil この曲もすごく好きなのよ!
タイトルを見て、曲を聴いた時に先日撮った写真を思い浮かべた。

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この曲の清々しく気持ちの良いメロディがばっちり合ってるんじゃないかと個人的に勝手に思っている。
現在、車でドライブする時の一番のお気に入りの曲である!

4曲目のSuspicionは1〜3曲目までとはうって変わってアダルトでダンディな香りがプンプンする名曲!
この曲を聴くと理想の男性像を何故か思い浮かべてしまう。なんでだろう?(笑)
自分にはない格好良さや色気なんかをこの曲から感じ取ってしまうからかもしれない。
聴けば聴くほど好きになっていく。そして酒が美味いw

5曲目のClockwork Destiny これはヤバい!
アルバムの中でも核となる正にキラーチューンと呼ぶべきナンバー!
weekend driveとかLong Hard Road、Super Greatと過去にいくつもの名曲を生み出してきたNAKAO☆さんだが、Clockwork Destinyはそれらの名曲たちを文字通り過去にしてしまうくらいのインパクトがある!
どうやったらこんなに凄い曲が生まれてくるのか真剣に悩むw

6曲目のWasteland Express
解説を見て驚いたんだけどイントロとリフ以外はアドリブなのこれ?
ものすごく時間を掛けて緻密に作りこまれているんじゃないかと勘違いするくらいアドリブとは到底思えないw
第三者として好き勝手に言わせてもらうとNAKAO☆さんと麻呂さんでジョージ・リンチ スイッチとリッチー・ブラックモア スイッチ対決とかしてもらいたいぞこれはw
River Townの時のような共演希望(*・ω・*)ワクワク

7曲目のNot Alone アルバム最後の曲はメロウなナンバーで締めくくられる
なんかねこの曲色々とずるい!wってのが自分の正直な感想。
夏祭りの写真を見て出来た曲らしいが祭りが終わってしまう哀愁感もありつつ、楽しかったことやいい思い出を引き出してくれるようなすごく温かみのある曲でほっこりする。

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写真は去年だったかな?約20年振りくらいに地元の駅に行く機会があってその時ホームを撮ったもの。
昔はここから色んなところに遊びに行ったっけとか隠れて煙草吸ったりとか、駅の中にある図書館でエロい本は置いてないか必死に探したなーとかそういうの思い出しちゃったw

Not AloneはSEVEN PICTURES 3というアルバムが終わってしまう哀愁感も感じながらも1〜6曲目で楽しませてもらった自分を思い返せるような本当に良い曲ですね。そういう意味でなんか色々とずるいw

このアルバムのお陰で以前から少しずつ勧めていたオリジナル曲作成のほうにもようやく動きが出せそうだ。
以前から断片的ではあるが温めていたメロディはあったもののコンセプトとか曲名とか全然見えてこなくってどうしようか悩んでいた。
が、SEVEN PICTURES 3を聴いてから曲名がポンっと浮かび上がりそこからあーしよう!こうしよう!とアイデアが色々と出てきた!打ち込みに超絶悪戦苦闘したり思いついたフレーズ自体弾けないので時間は恐ろしくかかるだろうが(汗)

本日はこの辺で!したっけ!!ノシ

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posted by いとまー at 22:48| Comment(10) | 聴くべしっ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

壁|ω・*)コソッ…

どうもお久しぶりです。いとまーです!
3ヶ月もの間更新もせず申し訳ありません。

何をしていたのかというと・・・


呑んでました(/ω\*)

日本酒にハマってしまい色々と酒を試してましたw

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初孫 大吟醸が美味すぎる!!これはもう常に冷蔵庫にストックしておきたいレベル!



posted by いとまー at 21:59| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

Stratocaster part2

お久しぶりです!いとまーです。
数日の間違うことを書こうとしていましたが文章がまとまらないので先にこちらを書こうかなと思います。
数時間かけても文章まとめられないとか本当に文才無いわー(苦笑

6月に2本目となるストラトを購入したのですが思うところあって詳細を伏せていましたが、改めて紹介したいと思います。

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G'Seven Guitars g7-ST Type2S "Vintage Blond w/Gold Hardware"

これが今回購入したギターとなります。調べられるとあっさり値段がバレてしまうので少し時間を置いていたんですがもういいや!w
補足しておくとG-Life Guitarsのblack lifeを手放し、残金を次の車の為の貯金に手をつけたうえでの購入でした。

そんな無茶をしてしまったくらい写真を一目見て惚れちゃったんですよね。
G'Seven Guitarsのストラトにもすごく興味があったので考える前に行動に起こしてしまってました。

スペックは指板がハカランダでネックがフィギュアドハードメイプル。
ボディが1Pアッシュでピックアップがヴァンザントのヴィンテージプラス、ブルース×2。
それとコントロール回路はg7オリジナル仕様となり、リアPUにも専用のトーンを設けられているのが特徴でしょうか。

自分が最初に手に持って驚いたのがネックでした。
確かYuary Guitarsのストラト買った時に驚く程自分の手にフィットしたことを書いたと思う。
G7のストラトはフィット感が全く同じで、且つポジション移動の際に手のひらに感じる木の感触が上質な布のようでシルクに指を這わせているかのようにスルスルと手のひらの上を滑っていくことに驚いた。

これが木の性質によるものなのか製作者様の技術なのかは自分には解らない。
そもそも知識が乏しいのでハードメイプルってくらいだから普通のメイプルより硬いのかなー?とか考えてるくらい残念な知識量だ!
それでも手に持ったときは本当に感動した!正直このネックだけでも購入したことに後悔は無いと言い切れる程自分にとって価値のあるネックだった。

音のほうも素晴らしく生鳴りがあまりにも気持ちよくって最初の数時間はアンプ(シミュレーターだけど)を通さずに弾いていたw
いざアンプシミュレーターを通して弾いてみて真っ先に頭の中に思い浮かべたのは北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」だった。
それまで100円か200円で売ってるようなものしか食べたことがなかった自分は口の中がパッサパサになる甘ったるい食べ物だと認識していて全然好きじゃなかったが、「妖精の森」を一口食べた時に全てを覆された。
しっとりとした食感と口に入れた時に広がる程よい甘みと素材の味がものすごく絶妙で、北海道を代表する銘菓の一つとして是非一度試していただきたい一品である!

話が大分逸れたがギターの話に戻ろうw
北菓楼のバウムクーヘンを思い浮かべたと書いたが、音はしっとりしている訳じゃなく逆にからっとしている。だってストラトですものw
どう言ったらいいのかな?乾いた音なんだけど必要最低限の水分は保っているというか、すごく音に艶があるのですよ。耳に音が入ってきたら気持ちよく音が広がっていって脳みそが蕩けちゃうような感じというか・・・。

俺ってなんでこんなに伝えるの下手なの?www

と に か く で す ね
めちゃくちゃ良いんですわ!(表現することを放棄した結果の言葉)

ちなみに写真で撮ると3枚目のように白っぽく写ってしまいますが、肉眼で見ると4枚目のような色合いになります。ゴールドパーツと相まって見てるだけでニヤニヤしてしまう綺麗なギターだなと大変気に入ってます!

G'Seven Guitarsさんのギターは気軽に買える値段ではないのかもしれないですが一つ一つのパーツから製作者様の熱意・こだわりがバシバシ感じられる、値段以上の満足感が得られるギターだと思います。
かなりお薦めです!

なんか文章めっちゃくちゃだけど本日はこの辺で!
文章上手くなりてーw

したっけ!ノシ
posted by いとまー at 23:53| Comment(4) | 使用機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする